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10月の海遊び@Deauville

急に寒くなってきたパリ。今日は雨も降ってコートが必要なくらい寒い、寒い。
ついに暖房が必要なシーズンに突入でしょうか。

さて、そんなお天気になるギリギリ前の週末のお話。
お誘いをいただいてノルマンディ地方のドーヴィルからちょっといった海辺の街まで出掛けてきました。

[クイズ] このメガネな〜んでしょー??

娘、あっちゃこちゃに擦り傷作ってます。保育園からのお土産です・・・





正解は、舟酔い止めのメガネなんです。

そう、今回の旅の目的はクルーズ!





豪華クルーザーに乗せていただいて、海を散策してきました。
娘も超ご機嫌!




しかしながら、私、船には強いと思っていたのに、まさかの船酔い・・・
理由は抱っこ紐で体を締め付けていたからだと思われます。。
先ほどの船酔い防止メガネで気持ちを紛らわせて無事帰港しましたが、シャッターをきる余裕なし。
よってクルーズの様子はお届けできませんが、

浜辺はこんなでした。





最高のお天気。気温は20度くらいだったと思いますが、水着で海に飛び込むお姉ちゃん達発見!若いわねーーーーーーー!

右端 ビキニガール。



・・と思ったら、パパさんもおもむろに服を脱ぎだし冷たい海へ。
海パンを内緒でしこんでいた謎の人。





ちょうど引き潮の時間帯で、潮干狩りも楽しんで、ヤドカリさんも見つけました。


前回砂浜にチョーびびっていた娘も、今回は砂浜で歩くという偉業をなしとげました!
泣かなかったし、ちょっぴりたくましくなったようです。


イケメンお兄ちゃんにかわいがってもらって、さらにご機嫌な娘でありました。


来年は夏に行ってみよー!
Posted by sayaka | comments(2) -

35℃@プロヴァンス

大好きなお友達に会うために南フランスはプロヴァンス地方へ。
この地方にしては珍しく雨続きの8月だったようですが、9月に猛暑がやってきてみんなびっくりしていました。
私たちがいた日は気温が35度を越えてまさに夏日!わーい!


というわけで、プールにはしゃいでドボン!



・・したのは、ママです。




娘はお庭のきれいな小石を拾っては、舐めようとして止められ、を繰り返して遊んでいました。
自然がいっぱい。幸せいっぱい。

ママみーつけた!




気持ちのいいお庭で食べれば、いつも以上にご飯がすすむ、すすむ。
夜もぐっすり。私たちもハッピー。




このお家で作って並べるといつもの何十倍も素敵に見えます。
夢のキッチンで日本食パーティ。




ある日は英国紳士が腕をふるってくれたモンサンミッシェルのムール貝。
最高の味でこれまた感動。
Lovely♪




りんご畑に沈む夕日を眺めてリフレッシュ。



長い夏休みもここいらで終了。
こちらでは新学期となる9月ですので、気分も新たに新しい一歩を踏み出そうと思います!
 
Irene 
Posted by sayaka | comments(1) -

夏の山遊び 〜アルザス〜

海の次は山へ。
パリから電車で3時間。ドイツの国境に程近いコルマールで友人家族と合流し、夏の山を楽しみました。

到着早々、宿泊先の横に流れる川にボートがあって大興奮!




こんな気持ちいい景色の中をボートに乗って眺めてのーんびりリラックス・・・したかったけど、パパの慣れない舵取りで乗ってるみんな冷や冷やでした(笑)





街の中心から1時間もいけば、ワイン畑やりんご畑、緑いっぱいの山々が本当に美しい大自然あふれるコルマール。




私達が向かった農場もそれはそれはすごいスケールで、海こそありませんが、高原に放たれた牛や馬の様子がまるで隠岐の島の摩天崖のようでした。





絞りたての牛乳は本当においしくって感動で、その牛乳を瓶に入れて振ってバターも作ってみました!
ふわふわの最高においしい手作りバターです。





そしてアルザスワインに、ミートパイ&ハムにポテトは最高の組み合わせ。





アルザスワインの試飲中、仲良く水を飲んで待っていた同い年のキッズ。
会わなかった数ヶ月で二人ともぐーんと大きくなりました。




そしてアルザス地方といえば、コウノトリ。




今回、本物のコウノトリが巣の上にいるのを発見してビックリ!!
イラストとかお人形でしか知らなかったから、想像以上に大きくってちょっと怖かったです。




8月もあっという間に折り返し。
今回の旅行中は朝晩の冷え込みに薄手のユニクロダウンが活躍することも。
もうちょっと夏らしい暑さが戻ってこないかと期待していますが、、このまま冬に突入かなー。。
Posted by sayaka | comments(2) -

初めての海。

こちらは雨が降ったり止んだりの変なお天気。
暑くって大変!という猛暑の日はありません。

そんな夏らしさにちょっと欠けるパリですが、多くの人がバカンスでお出かけしているため街はとっても静か。
我が家もちょっとだけ夏を感じにフランスの西の方へ出掛けてきました。
娘にとっては始めての海&砂浜。


・・・ですが、砂にびびって、シートの上から出ようとしません。。




ちょうど引き潮の時間帯で遠浅の海。
大人が泳げるほどの深さもありませんでしたが、潮干狩りにぴったりのタイミングで、バケツいっぱいのアサリやカキ、トコブシを抱えている人も。


とりあえず、足だけでもつかろうか〜と海に向かったものの・・・




超ビビリ娘が海を受け入れる訳もなく・・ギャンナキ。




そんな訳で、眺めるだけの初海水浴。
おいしいシーフードをたらふく食べて帰りました。




プールもトライしたけど、抱きついて離れませんでした。
楽しめるのはもう少し先のようです。。
 
Posted by sayaka | comments(3) -

子連れフィレンツェの旅

少しさかのぼりますが2月のこと、母と娘と私の女3人でフィレンツェ旅行に出かけました。
娘は初めての飛行機。
パリからフィレンツェまでは1時間半のフライトになります。
今回利用したのは、スペインの格安航空Vueling(ブエリング)。
娘もいるので格安チケットで大丈夫かなと悩みましたが、早く行けばどうにかなるかなと思い、座席指定もせず、預け入れ荷物なし、手荷物のみの格安チケットをゲットしてみました。
結果は問題なし!親切に対応してくれたしまた乗ってみようと思ってます。
2才以下の子供で座席を確保しない場合は、片道30ユーロの支払いでした。
ベビーカーは預け入れは無料のようでしたが、預けて壊されても困るし、フィレンツェは坂も多く、石畳で街中をベビーカーで移動するのは大変だと在住の友人からアドバイスももらったので、思い切って抱っこ紐での移動にしました。

運よく1つ座席が空いたので、座らせてみました。



フィレンツェはパリとは違う色の町並みで本当にきれい!
街を一望できるミケランジェロ広場までは歩けると書いてあるガイドもありましたが抱っこ紐ということもありバスを選択。
ぐんぐんバスが坂道を登っていくので、歩かなくてよかった〜・・
イタリア語は分からないけど、乗るときにここで降りたいと伝えておけば、みんな親切に教えてくれましたよ。




街の中心のドゥオーモ。
抱っこ紐で登るのは大変なので、下から眺めるのみでしたが、本当に美しかったです。



ベビーカーを持っていかないのは正解でしたが、やっぱり朝から抱っこ紐での移動はなかなか大変。。
途中雨が降ってきたし、オムツも替えたかったし、雨宿りにピザ屋さんに入りました。
予想通り、オムツ交換できるような場所はありませんでしたが、お店の人が親切で、広々とした長椅子の席を用意してくれ、オムツもその隅っこでささっと替えさせてもらえました。ありがたや〜。

ピザはおいしかったけど2枚も頼んでしまったのでさすがに食べきれず、、持ち帰って夜も食べました〜。




宿泊先はキッチン付きアパートメントタイプのホテルをチョイスしました。
アパートへ直接行くことになっていたのですが、住所の通りに番地を記す数字のプレートが2種類あって混乱!
青い番号プレートと白い番号プレートがあるんです!!
どうやら商店用の番号と住宅用の番号で色分けがされていることが判明。
最初分からなくて迷いました。行かれる方はご注意くださいね。

無事到着してばーばと一緒に♪


予約はアーモイタリアさんで。
アパートは街の中心にあるし、天井も高い素敵なお部屋で、キッチンもバッチリ。
前もって子連れであることを伝えておいたら、ベビーベッドも用意してくださいました。
キッチンにはお皿も調味料もしっかり揃っていたので、近所にあったイタリア食材店Eatalyでおいしそうな生パスタやらチーズや野菜を購入。娘にも離乳食を作れるし、結局ほとんどおうちでご飯を作って食べました。
毎日通ったからすっかりレジのおばちゃんとはお友達に。
モチモチパスタやトマトソースも最高でした♪




教会で見かけたお掃除の様子。掃除機でブイーン、ブイーン。
神聖な静寂の中に、機械音が響く、ちょっと奇妙な光景。。




いつまでも眺めていたい、ため息がでるような美しさ。
・・が、娘が教会の中で反響する自分の声に大興奮し、あーあー言うのを止めないため、そそくさ退散する羽目に。。


どこへ行っても抱っこ紐の中にいる娘に声をかけてくれるフィレンツェの人たち。
特に教会の修道女のおばあちゃま達は、めちゃめちゃかわいがってくれてうれしかったな。

フィレンツェの街は小さくて子供と一緒でもまわりやすいし、ご飯はおいしいし、人も優しい。
今回は美術館は子連れということもあって、ほとんど行っていませんが、ぶらぶら街歩きや教会の中を見るだけでも大満足☆母も孫との旅を喜んでいたし、15年ぶりに友とも再会できて、思い出に残る旅になりました。
次はトスカーナの田舎にも足を伸ばしてみたいと思います。

 
Posted by sayaka | comments(2) -

2014ルクセンブルク子連れ旅

JUGEMテーマ:旅行

明けましておめでとうございます。
今年は年越しにパリから電車で2時間ほどの国、ルクセンブルクに出かけてきました。
友人が住んでいるのでこの行き先になったのですが、正直、ルクセンブルクと聞いても、パッと何が有名とか思いつかなかった・・・
南はフランス、西と北はベルギー、東はドイツに隣接している小さな国です。
公用語はフランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語で、友人の子供は今はルクセンブルク語の幼稚園に通い、小学校はフランス語になるらしいです。さらに家庭では英語とポーランド語を話していたので、おそらく5ヶ国語は習得するんですよ。日本人には夢のような国であります。

右、娘6ヶ月。左A君2ヶ月。
自分より小さく、さらにイケメン赤ちゃんに興奮気味(笑) 姉さん、ちょっかいだしまくりです。




リサーチによると、この国はワインとチョコレートが有名とあったので、カフェではホットチョコを注文してみました。
すると、大当たりのが出てきましたよ!
ホットミルクに、チュッパチャプス風になったチョコレートを入れて溶かします。こんもりのクリーム付きで3ユーロちょっと。
物価が高い国だと勝手にイメージしていましたが、パリより安いです。
さらに、このカフェは中も広く、ソファーもゆったりでベビーカー移動の子連れ旅に最高でした。



Restaurant Art Cafe
1a, rue Beaumont L-1219 Luxembourg City Tel.: +352 26 27 06 52

あと“Oberwise”という皇室御用達のチョコレート屋さんで購入したケーキは、めちゃくちゃ洗練されているのにお手ごろ価格。
私がチョイスしたのはこのモンブラン。そして甘さもちょうど良く本当においしかったです。オススメ!


 
街の中は、パリのような派手さはありませんが、ゴミもなくキレイにされていて好印象。
生憎、お天気が悪く曇り空ですが、首都の旧市街は世界遺産に登録されています。



街がこじんまりとしていて(あまり見るところもない)、あっという間に観光が終了してしまったので、バスに乗ってちょっと遠出してみることに。

ここはどこ??



お砂場?ビーチ?みたいに見えるかもしれませんが、実はこれ、死海の塩のリラクゼーションエステ。
大人4人でいっぱいになるようなこの小さな部屋は、壁も床も全て死海の塩で覆われていて、呼吸器系や皮膚の疾患などに効果があるとか。
サラサラの塩の上に、眠気を誘う海の波の効果音とライティング。子供達も完全にリラックスしてますね(笑)
想像を超えたあまりのシュールな異空間に私達も大爆笑。
ある意味超リラックスした時間を過ごすことができました。45分で15ユーロ。高いのか、安いのかはあなた次第〜

Salzgrotte La Grotte de sel
Um Railend 31 L-6114 Junglinster Luxembourg
+352 26 78 27 30
(住宅街の中にあり、かなり分りにくいロケーションです。意外に人気のようなので電話予約は必須です)

友人との楽しい時間はあっという間。
外食もほとんどしないで、子供たちとお家でトランプしたり、公園で遊んだり、最高のお正月休みとなりました。

自然も多い場所なので、今度は夏に行ってみたいと思います。
 
Posted by sayaka | comments(0) -

5ヶ月 初めての旅行

今日で娘は5ヶ月を迎えました。
表情がさらに豊かになって、声を出してケラケラ楽しそうに笑います。
おもちゃを口元に持っていって、ベロベロなめたり、つかんだり、はなしたり。よだれかけはもうベタベタです・・・

吉本新喜劇♪舌を出すのが楽しいのか、こんなひょうきんな顔をして笑います。。




11月も半ばになると、本当に風が寒いです。お出かけのときはしっかり暖かくして。
先日2回目の予防注射が終了。こちらでは、泣かないようにお砂糖水を持ってきてくださいと言われるんですが、哺乳瓶を嫌がって結局口にしませんでした。でもギャッと泣いて、すぐにケロッと立ち直ってました(笑)えらい!




そんな5ヶ月を迎えた今週末は、娘を連れて初めての小旅行へ南フランスはアビニヨンまで。
列車で3時間ほどですが、娘には生まれて初めての遠出となりました。
長距離の移動でいい子にしてくれるか不安でしたが、電車はちょっとうるさくなっても大丈夫ですよ、という“ZAP”という車両を予約。
案の定、子連れがたくさんで、ちょっと泣いたくらいではだーれも気にせず文句も言われません。こういう配慮のある車両は本当に助かります。ちなみに、静かに乗りたい方用には“ZEN”という車両があります。


さて、到着先のお家では、娘のためにこんな素敵なベビーベッドを用意してくれていました。
アンティークの籐のベッドなんて、かわいすぎです。
1日目は慣れない場所で興奮したのか、なかなか寝付いてくれませんでしたが、2日目はうそのようにこのベッドでぐっすり。
静かに眠ってくれて本当に幸せなひとときでした。





外には、娘が初めて目にする馬や牛がたーくさん。





でもなんだかお気に召さなかったようで・・・・こんな顔。




娘もたくさんいろんな人にかわいがってもらってうれしそう。
きれいな景色、素敵な人、素敵なお家でたくさんのいい刺激を受けただろうなー。










素敵な旅のプレゼントをありがとう!
 
Posted by sayaka | comments(3) -
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